
Heartsome TMX Editor
世界初の翻訳メモリエディタ
TMX 翻訳メモリを直接開いて編集できる、画期的な翻訳メモリエディタ。過去の原文/訳文ファイルを整合(アライメント)して新たな翻訳メモリを作成することもできます。国際的なローカライズ業界団体 LISA 認定の業界標準 TMX、SRX、TBX と完全互換。
どのオペレーティングシステムでも使用でき、多国語に対応しています。用語の一括変換や翻訳単位の細かな編集など、既存の翻訳メモリのメンテナンスを楽々と行えるので、翻訳メモリを常に最適な状態に更新維持できます。用語データファイル (TBX) をインポートして編集し、編集後に元の TBX ファイルにエクスポートできます。
主な特徴
- テクノロジベース: オープンスタンダード完全互換
- 使用可能なファイル形式: Heartsome Translation Editor および Dictionary Editor と完全互換
- 既存の原文/訳文ファイルを整合して翻訳メモリ作成。対応ファイル形式: XML、RTF、HTML、DITA、Microsoft Office (Word、Excel、PowerPoint)、テキスト文書、JavaScript、PO、RC/ResX、Java Properties、FrameMaker(MIF)、SVG、Open Document (OpenOffice.org 1.x/2.x)、Trados TTX、Adobe InDesign CS (SRX 互換分節化機能を完備)
- 複数の原文/訳文ファイルをまとめて一括整合も可能
- 翻訳/編集機能: 最大限の作業効率をバックアップ
- データベースの翻訳メモリを直接開いて編集 - TMX ファイルエクスポート/インポート可能
- TMX 互換翻訳メモリのメンテナンスに最適 - 翻訳単位の編集翻訳、翻訳メモリを最新の状態に更新維持
- 便利なメモ/プロパティ入力機能 -個々の翻訳単位に注釈やコメントを追加可能。また検索時に追加したメモ/プロパティを検索属性として選択可
- ショートカット設定 - キーボードのホットキーをカスタマイズできます
- 翻訳メモリ/用語データ検索/置換 - 文字列の検索/置換/一括変換。検索一致精度を設定して翻訳メモリの文字列をキーワード検索
- いくつもの言語を並べて表示可能。たとえば、日本語、英語、中国語、スペイン語の翻訳データを一つの画面に表示できます
- 文字列編集: 切り取り/コピー/貼り付け/元に戻す
- データベース: 内部データベース(オープンソースデータベース HSQL)標準装備。外部データベースにも対応 - 既存のサーバ環境を使用可
- 商用データベースのみならず、オープンソースのデータベースにも対応(翻訳ツールで世界初)
- 内部データベース(オープンソースデータベース HSQL)標準装備 - 翻訳メモリの使用にデータベースの知識不要
- プロフェショナル版は、内部データベース + 有料/無料の標準データベースに対応: MySQL 3.x/4.x/5.x、Oracle 9x/10x、DB2、MS SQL、PostgreSQL、HSQL、CloudScape。既存のサーバ環境を活用できます
- データベースの翻訳メモリにシームレスにアクセス。ローカル/リモートで複数のユーザが最新の翻訳メモリ/用語データを共有できます
- プロフェッショナル版のネットワーク接続: LAN、Internet、Intranet、Extranet など
- アドバンス機能: カタログマネージャ、XML コンバータ、SRX 設定、XSL 変換などをサポート。使いこなすほど、翻訳/ローカライズの作業効率が高まります
- OASIS 認定の XML カタログ管理を初サポート
- 正規表現による分節ルール設定
- XML ファイル変換ルール設定